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積水ハウス

積水ハウスが手がける賃貸併用住宅の特徴とは?実際の物件例とあわせて調べてみました。

安定経営のシステムを取り入れた賃貸併用住宅

1960年設立の積水ハウスは、業界大手の建築会社・ハウスメーカー。本社は大阪ですが、全国区で事業を展開していて、累積建築戸数は平成24年1月31日現在で2,090,339戸と膨大な実績を誇ります。

都心では特にニーズが見込める賃貸併用住宅の分野にも力を入れており、独自に確立したシステム「シャーメゾンWithシステム」を活かした安定経営を推進してしています。

「シャーメゾンWithシステム」とは、オーナーの土地の価値を高めていくシステムで、積和不動産をなどグループ企業全体で、長期安定経営を支えるというもの。一括借上げシステムや経営サポート、メンテナンス・リフォームなども行っており、賃貸併用住宅の経営を長期にバックアップしてくれます。

重量鉄骨βシステム構法を採用

積水ハウスの賃貸併用住宅は、設計の自由度が高い「βシステム構法」を採用しているので、多種多様な間取りで賃貸併用住宅を作ることができます。例えば、建物を縦割りにして住居エリアを確保したり、1階の一部と2階・3階を住居エリアにするなど、多様な併用プランを実現できます。

またβシステム構法は、高層ビルと同じ耐震基準があり、耐火性能も高くなっています。近隣からのもらい火があっても延焼をくい止められるほどです。

賃貸併用住宅を建てるときにポイントとなる防音についても、高遮音床システムを導入することで、ワンランク上の遮音効果を発揮しています。

積水ハウスの賃貸併用住宅例

■物件例1システム構法による3階建て
3階が自宅、1・2階に8戸の賃貸スペース。自転車置き場をオートロック内に設けるなどの工夫あり。

■物件例2:βシステム構法による3階建て
3階と屋上が自宅、1~2階に11戸の賃貸スペース。駐車場3台。自宅屋上部分におよそ4キロワットの太陽光発電システムを設置。オーナー専用エントランスと賃貸エントランスを完全に分離している。

■物件例3:βシステム構法による3階建て
3階が自宅、1~2階に8戸の賃貸スペース。建物に凹凸をつけて住み分け。部屋ごとにアクセントカラーがあり、インテリアにも変化をつけている。