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建築会社の選び方

これから賃貸併用住宅を建てようと考えているオーナーさんに向けて、信頼できる建築会社を見極めるポイントを解説しています。

賃貸併用住宅の建設で頼れる建築会社とは?

賃貸併用住宅の設計・建築でも一番大事なのは、地域の賃貸ニーズにマッチした(=収益性が高い)物件にすること。そのために、まずは下記の点に注意して建設会社を選びましょう。

  • 建築技術があり、賃貸併用住宅の実績が豊富か
  • 賃貸ニーズのリサーチ、住民の調査、賃料調査などを行なってくれるか
  • それらをふまえた上で、適切な設計プランを提案をしてくれるか
  • 収支計画やローン計画、建築後の管理もサポートしてくれるか

また、建築だけでなく提案から施工、アフターサポートまで一貫して対応してくれる建築会社がベストです。窓口が一つで済む上、スピーディに対応してくれるからです。

パートナー会社を選ぶ前に決めておきたいこと

賃貸併用住宅は、ハウスメーカーや住宅会社、ゼネコン、工務店などが手掛けています。また、不動産投資や土地活用を扱う不動産会社などが、プランニングや物件・入居者の管理等を行なうケースもあります。

こうした業者の中からベストなパートナーを選ぶわけですが、その前にまず、どんな賃貸併用住宅を建てたいかをイメージしておくことも大事です。

間取りや設備、かけられる予算、どんな入居者をターゲットにしたいかなど、建てたい賃貸併用住宅を具体的にイメージしておくと、相談したときにそれを明確に伝えられるので、その理想にかなう建築がしてもらえるかの反応も確認しやすくなります。