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ファミリー層に向けた賃貸併用住宅で成功

朝日建設に収益住宅(賃貸併用住宅)の建築を依頼し、ファミリー向けの設計で経営を成功させたオーナーさんのレポートをお届けしています。

高性能と耐震性の高さで朝日建設に依頼

朝日建設の賃貸併用住宅老後の安定収入を得るため、自宅を収入住宅に建て替えようと考えたオーナーさん。自身も建築業界に身を置いていたというオーナーさんが選んだのは、朝日建設でした。

その理由は、高性能な建物を提供していたから。もともと4階建ての建物を希望しており、構造にこだわっていたことから、朝日建設が手掛ける鉄筋コンクリート造に惹かれたとのこと。耐震性に優れていること、入念な基礎工事なども魅力で、今回施工された建物もねじ込み式の鋼管杭を地盤に打つなど、強度の高い建物に仕上げているそうです。

断熱性・気密性と省エネ性にも着目

朝日建設のRC住宅が、内断熱工法による断熱性と気密性、省エネ性に優れている点もポイントになりました。オーナーさんが賃貸併用住宅を建てようとしていたのは、夏の暑さが厳しいエリアですが、内断熱工法によって断熱性を得られることを知っていました。

この工法は気密性にも優れており、完成した賃貸併用マンション(2LDKが5戸と自宅住居)は、冬でもエアコンを少しつけるだけで温かく過ごせるそうです。

地域のニーズを考慮してファミリー層にアピール

朝日建設の賃貸併用住宅地域のニーズを考慮し、賃貸部分はファミリー層に向けた2LDKとしましたが、LDKに面した洋室を間仕切り戸の開閉式にするなど、将来的な子ども部屋も想定した自由度の高い設計となりました。

自宅住居はゆとりある広々とした住空間にするために、屋根裏を活用。オーナーさんのこだわりを活かし、京都の町屋を再現したり、美しい外観は大和棟とイギリスのテューダースタイルを融合させたものとなりました。高い技術力でオーナーさんの夢が叶えられたということです。

また、賃貸部分もすぐに満室になるなど、賃貸経営も非常に順調。オーナーさんは旅行を楽しむなど、ゆとりある生活を楽しんでいるそうです。

ホームページでもオーナーさんの声が紹介されています